100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ

キャンドルで飾られた、障害者が描いた絵画=大阪市北区で2011年12月14日午後6時52分、大西岳彦撮影
 大阪・梅田地区(大阪市北区)で街頭の明かりを消し、幻想的なキャンドルアートで埋め尽くす「100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ」を6月6日(水)に茶屋町エリアで、13日(水)に西梅田エリアでそれぞれ開催します=写真は昨年12月のキャンドルナイト。
 「環境や暮らしを見つめ直す場になれば」との願いを込めて毎年、夏至と冬至の前に開いており、今回で14回目。内容は、アート系学生らが制作したキャンドル作品が並ぶ「キャンドル回廊」▽ろうそくを置くガラス容器に来場者が思いを書く「メッセージキャンドル」▽絵を描いた紙袋の中でろうそくをともす「ペーパーバッグ行灯(あんどん)展」▽キャンドルで演出されたステージで開催する「野外アコースティックライブ」▽参加クリエーターの作品を購入できる「キャンドルナイトマーケット」など。入場無料。初夏のひととき、ふだんと違う街の雰囲気をお楽しみください。
<日時・会場>
▽6月6日=茶屋町エリア
▽13日=西梅田エリア。
いずれも18〜22時(施設の消灯は20〜22時)。
雨天の場合は翌日、翌々日に順延、再順延。

<問い合わせ>
運営事務局(06・6446・1726)
ホームページ(www.candle−night−osaka.jp)でも情報を掲載しています。
TEL:079・293・8228

≪主催≫ 毎日新聞社、阪神電気鉄道、吉本ビルディング、
第二吉本ビルディング、阪急電鉄、サンケイビル

特別展「没後80年 金子みすゞ展〜みんなちがって、みんないい。」を開催

金子みすゞ(金子みすゞ著作保存会提供)
 「私と小鳥と鈴と」「大漁」など、大正末期から昭和初期にかけて優れた作品を発表した童謡詩人、金子みすゞ(1903〜30)の生涯と作品を紹介する特別展「没後80年 金子みすゞ展〜みんなちがって、みんないい。」を20日(金)から姫路文学館で開催します。
 少女時代の写真、遺稿が記された手帳などの資料に加え、みすゞを愛するやなせたかしさん、里中満智子さん、松たか子さんら63人の著名人が寄せたイラスト、メッセージなども展示。没後80年を経て大きく広がった「みすゞの世界」をご堪能ください=写真は金子みすゞ(金子みすゞ著作保存会提供)
<会期>
4月20日(金)〜5月27日(日)。
入館は10時〜16時半。月曜休館(30日は開館)
<会場>
姫路文学館(兵庫県姫路市山野井町、
079・293・8228、
JR姫路駅または山陽電車山陽姫路駅下車、バス便)
<観覧料>
一般500円、大高生300円、中小生200円
≪主催≫ 姫路文学館、毎日新聞社

「王と首長の神まつり―古墳時代の祭祀と信仰―」展を開催

国宝「金銅製心葉形杏葉」(宗像大社蔵)
 大阪府立近つ飛鳥博物館(河南町東山、近鉄喜志駅または富田林駅からバス便)で4月28日(土)から「王と首長の神まつり―古墳時代の祭祀と信仰―」展を開催します。
 古代国家が形成された古墳時代から行われていた「神まつり」にスポットを当て、その時代に生きた人々の思想や信仰に迫る展覧会です。宗像大社沖津宮がある沖ノ島(福岡県宗像市)から出土した国宝の祭祀関連遺物のほか、美園遺跡(大阪府八尾市)で発掘された重要文化財の家形埴輪など全国各地の遺跡出土品を展示。学芸員による展示品解説や専門家による講演会、シンポジウムなども開催します=写真は国宝「金銅製心葉形杏葉」(宗像大社蔵)。
<会期>
4月28日(土)〜7月1日(日)。
入館10〜16時半。月曜休館(4月30日は開館)
<入館料>
一般600(480)円、65歳以上・大高生400(320)円
=カッコ内は20人以上の団体料金。中学生以下、
障害者(介助者を含む)は無料
<問い合わせ>近つ飛鳥博物館(0721・93・8321)
≪主催≫ 毎日新聞社、大阪府立近つ飛鳥博物館、文化庁
≪後援≫ 河南町、同町教委、太子町、同町教委、近畿日本鉄道

記念展「新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界」開催

絵本「ごんぎつね」((C)かすや昌宏)
 国民的童話作家として知られる新美南吉(1913〜43)。その作品と生涯をたどる記念展「新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界」を4月14日から兵庫県丹波市で開催します。
 宮沢賢治と並び近代日本児童文学界の双璧とも評される南吉。中でも「ごんぎつね」は18歳で創作。現在、全ての国語の教科書に採用されている名作です。
 本展では、南吉の生涯を新たに明らかになったエピソードや資料を交えて紹介。棟方志功、かすや昌宏ら絵本画家による南吉童話の挿絵原画も一堂に展示します=写真は絵本「ごんぎつね」((C)かすや昌宏)。
<会期>
4月14日(土)〜6月17日(日)。月曜休館(4月30日開館、翌5月1日休館)。入場10時〜16時半
<会場>
丹波市立植野記念美術館
(丹波市氷上町、0795・82・5945、JR福知山線柏原駅または石生駅下車、バス便)
<入館料>一般500円、大学・高校生300円、中・小学生200円
≪主催≫ 毎日新聞社など

入場行進曲「Everyday、カチューシャ」オリジナルCD限定発売

昨年の審査風景
 熱戦が続く「第84回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲「Everyday、カチューシャ」を収録したオリジナルCD=写真=を限定発売します。
 女性アイドルグループ「AKB48」の大ヒット曲を作曲家、酒井格さんが行進曲に編曲しました。CDにはセンバツファンファーレ▽大会歌「今ありて」▽表彰の際に演奏する「栄光」も収録。演奏はいずれも大阪市音楽団です。1350円(税、送料込み)。
 希望者は郵便振替か、毎日プレミアムモール( http://premo.mainichi.co.jp/)からご購入ください。郵便振替の場合、口座番号「00900−7−254790」のほか、加入者欄に「毎日新聞社」、通信欄に「84センバツCD」と住所、氏名、電話番号を明記してください。
 CDは入金確認後、4月上旬以降に郵送します。問い合わせは、毎日新聞大阪本社センバツCD係(06・6346・8371)へ。

弘法大師奉賛「第47回高野山競書大会」の作品を募集

昨年の審査風景
 弘法大師奉賛「第47回高野山競書大会」の作品を募集します。「学生の部」「一般の部」ともに締め切りは5月20日(日)必着です。奮って応募ください。なお、この競書大会は「第28回日中青少年友好交流競書大会」を併催しています=写真は昨年の審査風景。
◆学生の部◆
<資格>幼児、小・中・高校生
<用紙>普通半紙(縦書きに限る)
<課題>自由(1人10点以内)
<出品料>団体出品(1点)350円、個人(1点)500円
<出品手続き>
団体、個人とも
〒648−0294 総本山金剛峯寺内「高野山競書大会総本部」へ郵送。
団体は学校、書道会(塾)ごとにまとめる
◆一般の部◆
競書の部、献書の部に分かれる
<資格>大学生、社会人
<用紙、課題、出品手続き>学生の部と同じ
<出品料>
団体(1点)700円、個人(1点)1000円(競書、無審査で参加できる献書とも同じ)。
献書は作品の右下に「献書」と明記。
<賞>
弘法大師賞、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、金剛峯寺賞、
高野山管長賞、毎日新聞社賞、毎日小学生新聞賞など
<問い合わせ>
高野山競書大会総本部(0736・56・2011)
◆展示会◆
<優秀作品>
8月1日(水)〜15日(水)、
 高野山総本山金剛峯寺(和歌山県高野町、南海高野山駅からバス便)
<関東地区優秀作品>
8月24日(金)〜26日(日)、
 高野山東京別院(東京都港区高輪、都営地下鉄高輪台駅下車)
≪主催≫ 高野山総本山金剛峯寺
≪主管≫ 高野山書道協会
≪協賛≫ 毎日新聞社、全日本書道連盟、高野町教委、高野山住職会

毎日フォトバンク−「新聞で見たあの写真が手に入る」 −

 「紙面に載った家族の写真を大きく引き伸ばして自宅に飾りたい」「万博やオリンピックなど思い出のワンカットを手に入れたい」――。毎日新聞社は読者のニーズに応え、さまざまな報道写真を販売しています。
 日本最大規模の写真データベース「毎日フォトバンク」には、1872(明治5)年の創刊時から蓄積した大量のデータがあり、最近の写真も順次追加。
個人だけでなく、
▽学校教材
▽社内報▽商品パッケージ
▽チラシ・カタログ類
▽ダイレクトメール
▽カレンダーなどにも利用できます。
 問い合わせは
 毎日新聞大阪本社「毎日フォトバンク」
    (06・6346・8355=平日10〜18時)へ。

「第84回選抜高校野球大会」の前売り入場券発売

昨年の開会式リハーサル
 3月21日(水)に阪神甲子園球場で開幕する「第84回選抜高校野球大会」の前売り入場券を3月1日(木)から発売します。12日間通しの連券と、21〜28日の日付を指定した単券です。連券は14日(水)まで、単券は指定期日の2日前まで前売りします=写真は昨年の開会式リハーサル。
<前売り連券>
 ▽中央特別自由席1万7600円(各日1枚ずつ)
 ▽一塁・三塁特別自由席1万2000円
 (第1〜4日と第5〜8日がそれぞれ4枚、第9〜12日が1枚ずつのセット)
<前売り単券>
 一塁・三塁特別自由席一般(中学生以上)1200円、
 一塁・三塁特別自由席こども(4歳以上)600円。
 ともに21〜28日までの指定日券のみ前売りします
 中央特別自由席、アルプス席、車椅子席は前売りしません。
<前売り場所>
連券
▽毎日新聞旅行(毎日新聞大阪本社3階)
▽毎日新聞京都、神戸両支局▽ミズノ大阪店(大阪・淀屋橋)
▽久保田運動具店(大阪・中津)▽大阪ホーマー(大阪・森ノ宮中央)
▽三宮阪神プレイガイド
▽梅田阪神プレイガイド

単券
▽電子チケットぴあ(0570・02・9999、Pコード820―587、取り扱い店舗:チケットぴあ、サークルKサンクス、セブン−イレブン)
▽ローソンチケット(0570・084・005、Lコード58020:取り扱い店舗・ローソン)
▽イープラス(取り扱い店舗:ファミリーマート)
<当日券>
期間中、阪神甲子園球場で開門と同時に発売します。
▽中央特別自由席一般1600円
▽一塁・三塁特別自由席1200円
▽同こども600円▽アルプス席500円
▽車椅子席(介添え2人まで)は各席とも当日券の半額(席数に限りあり)。
外野席無料。
<問い合わせ>
毎日新聞選抜大会事務局(06・6346・8371=平日10〜18時)
≪主催≫ 毎日新聞社、日本高等学校野球連盟

高野山夏季大学 日程決まる

高野山夏季大学の会場風景
 市民講座の草分けとして1921(大正10)年に始まり、脈々と受け継がれてきた毎日新聞社の伝統講座、高野山夏季大学は今夏、第88回を迎えます。日程が決まり、8月3日(金)から5日(日)までの3日間、和歌山県高野町の高野山大学を中心に開催します=写真は高野山夏季大学の会場風景。
 世界遺産に登録されている「紀伊山地の霊場と参詣道」の一角で、各界から迎える8人の講師の貴重な話に耳を傾けるひとときは、心を豊かにしてくれると共に、「一期一会」の新たな出会いを演出してくれます。なお、講師の発表と参加の募集は例年通り6月を予定、詳細は毎日新聞紙上でお知らせします。
 問い合わせは、毎日新聞社事業部(06・6346・8377=平日10〜18時)へ。

「ONE PIECE メモリアルログ 超新星編完結 in ひらかたパーク」を開催

 ひらかたパーク春のイベント「ONE PIECE メモリアルログ 超新星編完結 in ひらかたパーク」を開催します。
 「ONE PIECE(ワンピース)」は1999年からフジテレビ系列で放映されている人気アニメ。「ひらかたパーク開園100周年」を記念し、アニメに登場する麦わらの一味がやって来ます。アニメの名場面が体験できるコーナーやキャラクターになりきって記念撮影ができるコーナーがイベントホールに設けられるほか、園内に置かれた6カ所の宝箱を回ると顔写真入り手配書がプレゼントされる「冒険ラリー」(有料)も。「お宝ショップ」では、ひらパー限定キャラクターグッズを販売します。
 また、パーク内で撮影した写真を対象にした「第4回ハートフル写真コンテスト」(作品応募期間3月3日〜5月6日)も開催します。ぜひ家族でお出掛けください。

<会 期>
3月3日(土)〜7月8日(日)。10〜17時
(3月24〜4月8日と土日祝は18時、
4月28〜30日と5月3〜6日は19時閉園)。
火曜日休園(3月20、27日、4月3日、5月1日は営業)
<会 場>
大阪高島屋7階グランドホール(大阪市中央区難波)

<入園&イベントホール入館料金>
大人(中学生以上)1800円、子ども(3歳以上)1000円
<問い合わせ>
ひらかたパーク(072・844・3475)
≪主催≫ 毎日新聞社、京阪電車
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プロフィール

Author:毎日新聞大阪本社総合事業局
〒530-8251
大阪市北区梅田3の4の5
電話 06-6345-1551(代)

毎日新聞社のイベントを中心に紹介しています。随時更新しています。

「ふれ愛★インフォメーション」は毎週土曜日、毎日新聞(大阪本社発行版)でも掲載しています。

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